ウォーターサーバーと水道水

Posted on 1月 20th, 2012 by admin in ウォーターサーバーと水

人間の体は60%、血液は90%が水で形成されている。というのは誰もが小学生の時に保健の授業で習っているはずです。

だから水がなくなってしまうと脱水症状を起こして倒れてしまうことになる。

そうならないように水分補給は小まめにしましょうと習いました。

全体の内1%の水分が不足しただけですごく喉が渇くようになります。

その状態を無理に我慢して丸1日水を飲まなかった場合、体内の約2.5%の水分が失われるんです。

そうなると熱が出て幻覚が見えるようになる。これを脱水症状といいます。

脱水症状を起こすとそれまで一定に保っていた体の中の成分量が乱れてしまい死に至ることもあるんだそうです。

子供よりも大人の方が体内の水分量が少ないので子供は5%、大人は2~4%の水不足で症状が出てきます。

体の中には水分が手助けしていることで成り立っている細胞がとても多い為、水がなくなってほんの少しバランスが崩れただけでも死に至る場合があるんです。

でも私は子供の頃、水もお茶も大っ嫌いだったので水筒を携帯する習慣がなくてよく怒られていました。

脱水症状の恐ろしさなんてしっかりとは理解できていませんでしたし、当時はそれよりもなによりもカルキ臭い水を飲みたくなかったんです。

今みたいにウォーターサーバーが一般に普及していませんでしたから、水分を補給するとなると水道水かもしくはそこから作ったお茶しかないじゃないですか。

ジュースは水分よりも糖質の方が多いからダメですし、牛乳はカルシウムなどの栄養価はあっても水分補給には殆どなりません。

だからどうしても水分を摂らないといけないっていうときには氷をガリガリ食べてました。

凍らせてしまえば味も臭いも緩和されるような気がして...。

でも一日に摂取する水分量の目安は約1リットル。氷じゃちょっと難しい量ですよね?

無理に摂取したところで次はお腹を壊してしまうでしょうし。

あの時は私よりも周りの大人の方がハラハラしながら見ててくれたみたいで、反省しています。

当時どうしても飲めなかった水ですが、今は家庭にウォーターサーバーがあるので以前からは考え付かないくらい積極的に水分の補給ができているんですよ。

信頼性で選ぶ

Posted on 3月 9th, 2011 by admin in 未分類

ペットボトルのミネラルウォーターをケース単位で大量に購入しているご家庭も少なくないと思いますが、ケースの保管場所やペットボトルの廃棄は大変なことから、ウォーターサーバーのレンタルに切り替えたご家庭もいらっしゃると思います。でもウォーターサーバーのレンタル業者を探すとなってもネットで検索したら、数多くの業者がでてきますから、そのなかでどの業者がベストかは悩むところです。

そんなときに会社の知名度とか信頼性で選択するとなったら、上場企業のウォーターサーバーなら安心という考え方もあるでしょう。そこで今回ご紹介したいのが、ミスタードーナッツをチェーン展開するダスキンのスプラシュウォーターです。水源は東地域と西地域とでは異なっていて東は秩父源流の天然水、西は東広島の志和の天然水です。

現地でそのままパックして近隣地域に輸送しますから新鮮な水が飲めるんですね。サーバーは年に一度のメンテナンスで済むそうですので、管理も楽です。ダスキンに関してはお掃除のサービスをされてますから、ドーナッツやお掃除のサービスで安心感をもたれたかたは利用しやすいウォーターサーバーではないかと思います。

ウォーターサーバーに関しては、設置する場所故にデザインや形状など水源以外の要素も重要です。しかも知名度のある業者ということも選択するうえでは重要となる場合もあります。実際に使用されている方の感想を聞くのも重要ですから、総合的に判断してほしいですね。

ウォーターサーバーを乗り換える

Posted on 9月 21st, 2010 by admin in 未分類

ウォーターサーバーを乗換えることも重要と思われます。何故なら、数年前とは異なり、オフィス向けのみならず、家庭をターゲットにしたものも増えてきており、サーバーのデザインも様々です。数あるウォーターサーバーからお気に入りを見つけることは、ウォーターサーバーを長く使ううえで重要なポイントです。さて、ひと昔ですと、開封すると雑菌が繁殖し易くなりますから、早めにウォーターを使いきりましょう、という注意がありましたが、最近のウォーターサーバーでは、最新の技術力を駆使、ほとんど空気が入らない構造になってますので、そのような心配は少なくなっております。私が親戚の勧めで使用しておりますワンウェイウォーターでは衛生・安心を極限まで追求した無菌エアーシステムを採用、ボトルの中やサーバーの中で空気と水が触れることを極限まで減らしており、いつまでも安心してミネラルウォーターを使用することが出来ます。空気中には様々な細菌が浮遊しており、殺菌力の無いミネラルウォーターは、菌にとって絶好の繁殖場所になります。今、ご使用中のウォーターサーバーの構造やシステムを再度チェックして、不安に思える場合は、最新のシステムを採用しているウォーターサーバーに乗りかえることは、赤ちゃんや子供さんがいる家庭では必要と思われます。水の内容に関しても、富士の銘水や九州日田など国内の銘水に加えてハワイウォーターという海外の水源を使用しているものもありますよ。

ウォーターサーバーを使うデメリット

Posted on 4月 22nd, 2010 by ウォーター in ウォーターサーバーを使う

ご家庭でウォーターサーバーを使った場合のデメリットはそれほど見当たりません。しかし、今まで特に気に掛けずに水道水を飲み水としてきたのであれば、ウォーターサーバーに必要なコストが気になるとすれば、それがデメリットでしょう。一人暮らしの人で、昼間ほとんど外出しているようなケースでも、あえてウォーターサーバーをレンタルするメリットは少ないかもしれません。昨今はどのウォーターサーバーの業者も機器を最新のものに更新していきます。設置場所を気にされている場合でも、広げた雑誌がおけるか、扇風機が置けるか ほどのスペースで十分で、また卓上型サーバーを提供する業者も増えていますので心配はいりません。そして、今はサーバーもカラフルなラインナップから選ぶことも出来ますから、置き場所の周囲との調和をはかるといった、粋なことも出来るのです。また人によっては、ウォーターサーバーの使用ボトルを置いておく場所がなくて二の足を踏む人もいます。それは狭い家ならば尚更で、大きなボトルをいくつも保管しておけないかもしれません。そんなときは、業者への発注スパンを短めにして、配達と回収を頻繁にやってもらう。又は、オーケンウォーターのように折り畳み式ボトルも昨今は出てきています。そういった対応をしてくれるウォーターサーバーの業者を探して契約を結ぶのは良いやり方でしょう。、そうした業者を選択するというのも良いかも知れません。使う人のひと工夫でとても便利なウォーターサーバーなのです。

ウォーターサーバーを使うメリット

Posted on 4月 22nd, 2010 by ウォーター in ウォーターサーバーを使う

ウォーターサーバーをレンタルすることのメリットは本当にたくさんあります。ウォーターサーバーからは常に、水だと10度から15度、お湯ならば妬90度のまますぐに取り出すことが出来るので、いちいち水を冷蔵庫に入れておいたり、使うたびにポットで沸かしたり といった手間暇は必要ありません。一般的には、冷水を最もおいしく飲める温度は約10度、お茶やコーヒーに使うお湯は適温が90度なので、ウォーターサーバーは最適なのです。次にとても大きなメリットとして、ウォーターサーバーのボトルは宅配されますので、スーパーで重いボトルを買って家まで持って帰らねばならない必要はなくなります。また小さなお子さんがいるご家庭では、ウォーターサーバーのチャイルドロック機能が安心ももたらしてくれます。クリクラコスモウォーターなどはチャイルドロックにもかなり気を使っているようです。赤ちゃんがいるご家庭では、ミルクを作るときに水とお湯を混ぜて簡単に熱さの調整をすることができます。ウォーターサーバーの経済的なメリットにも注目出来るものがあります。都度冷水や温水を作るコストやそれに必要な時間を考えると、ウォーターサーバーを使えば、それらは非常に効率的になり、解決されます。そしてなによりも、ミネラルたっぷりのウォーターサーバーの飲み水は、健康、美容、ダイエットに効果抜群で、ウォーターサーバーの各業者も味や安全性の高い水を競って提供しています。このようにみてみると、ウォーターサーバーの使い勝手、子供さんや赤ちゃんのいる家庭での便利さ、コスト面での利点、そして身体に良い水 とその効果は計り知れないものなのです。

費用に関すること

Posted on 4月 22nd, 2010 by ウォーター in ウォーターサーバーを使う

ウォーターサーバーを設置して使い始めると、水の宅配料は無料ですが、使った水の費用はもとより、レンタル料、ボトル送料、その他メンテナンスや消費電力の代金などが発生し、これらの費用がつきあたりいくらかかるかという点は重要ですから、忘れずに確認が必要です。はじめにウォーターサーバー機についての使用量ですが、レンタル無料というところも多くありますが、そうでないところでは、約500~1000円/月が標準的でしょう。そして使った水の料金ですが、これは使用者の人数や、飲用だけか 料理にも使うか、で様々でしょう。単位当たり(1Lあたり、または1ボトルあたり)で考えてみると比較が出来ますね。大体が1ボトルで1000円から2000円の範囲がよく使われるランクでしょうか。そして、送料に関しては、ボトル1本の代金に込されていることがほとんどなので、それほど心配はいりません。一方メンテナンス費用については、年一回は無料メンテナンスを行うところも多い一方、月あたり1000円ほどのメンテナンス料をとる業者もあります。ウォーターサーバーは衛生的に問題のない状況で使用されなければならないため、本体の定期的なメンテナンスが要求されます。最後に月あたりの使用電気料についてですが、これも使われる頻度や環境によって様々ですが、一般的な3人家族をモデルとすると、1000円から1500円くらいが目安になります。こうしてみれば、コストに関してはそれ程の心配は必要ないようですね。

ウォーターサーバーを選ぶときの検討項目

Posted on 4月 22nd, 2010 by ウォーター in ウォーターサーバーを使う

昨今、ウォーターサーバー事業に参入する企業も多くなり、消費者のオプションも増えています。アルピナウォーターやアクアクララなどは老舗業者として知られていますが、実はいろんなマイナー業者がたくさんあるのです。都市部では特に、多種多様なウォーターサーバー業者を良く比べてみて、自分の好みから選ぶことが良いでしょう。以下はウォーターサーバーを選ぶときにいくつか検討すべき項目です。

1.ウォーターサーバー本体について
機能的な面からみると、数多くあるウォーターサーバー機器本体については最近のものは機能的な差は見られず、どれを選んでも大きな差は生じませんが、直接地面に置く据え置き型とテーブルに載せる卓上型がタイプとしてはあり、両方とも扱えるのか 一方だけかをあらかじめ業者に確認しておく必要はあるでしょう。また、ウォーターサーバーの設置方法についても設置しやすい業者とそうでない業者がありますし、もっと言えば、スタッフが設置してくれる業者も存在します。

2.サービス内容
この点については、「本体のメンテナンス」「ボトル交換」の2点の業者サービスを良く見ておく必要があります。定期的メンテナンスが無料の業者もあれば、料金を別途とる業者もあります。ボトル交換に関しては、こちらの希望通りに、量や日時の指定を受けてくれる業者もあれば、それが出来ない業者もあり、ここをチェックしなかった為に後で後悔することがあります。

3.費用について
これは外すことのできないチェックポイントで、サーバーが買い取りか、無償提供か、レンタルか、その場合のレンタル費用は、あと、電気代を含めた諸費用はどうか、などを確かめることが重要です。

4.水や味
もちろん、飲み水をウォーターサーバーから得るのですから、水選びは一番大切な点です。いくつものラインナップから好みの水を選べる大手業者から、それほど種類のない業者まで様々です。いずれにしても、契約する前にウォーターサーバーの水の種類を確認しましょう。試飲などのキャンペーンの機会があれば積極的に試してみましょう。

いろいろ検討項目はあるのですが、これらを考える前に一番検討しなければならないのは宅配地域でもあります。たとえば大阪のウォーターサーバー業者なら、東京には宅配不可能である業者もあるからです。

ウォーターサーバーの水 バナジウム

Posted on 4月 21st, 2010 by ウォーター in ウォーターサーバーと水

ここのところ脚光を浴びているミネラル「バナジウム」、この成分を多分に含有するミネラルウォーターを、「バナジウムウォーター」と個別に名前を付けているものもあります。バナジウムは原子番号23、グレーっぽい銀白色で、その数々の特徴から工業用金属として重要視されてきました。しかし、摂取用に特定されているミネラル成分では特にありません。しかし、近年の動物実験などの結果から、インスリンに似た機能をバナジウムが持つことがわかり、糖尿病の治療に効果を発揮するのではないか、と大きく期待されています。

こうした背景から、バナジウムウォーターをウォーターサーバーの水として提供することがよくあります。バナジウムを含む食品としては、ホヤ、藻類、地衣類 等がありますが、定期的にしかも簡単に体内に採り入れるのには、ウォーターサーバーからうまく成分調整されたバナジウムウォーターを取り出して飲むことが最も効果的で手軽と言えます。バナジウムウォーターの効能はこのように衆知のものですが、日本では富士山麓の採水場などごく一部しか取り入れることが出来ません。そこは、標高1000メートルに広がる高原地帯、富士箱根伊豆国立公園など豊かな自然に恵まれた土地で、この環境下で幾年もの時を経て、ろ過された水が採れる限られた場所なのです。それで多くのウォーターサーバーの業者は富士山麓天然水からのバナジウムウォーターを愛飲者に供給しているのです。

ウォーターサーバーの水 ミネラル

Posted on 4月 21st, 2010 by ウォーター in ウォーターサーバーと水

ウォーターサーバーから飲む水は その多くがバランスよくミネラル成分を含んでいるので、健康やダイエットに効果的との評判からそのミネラルウォーターの愛好者が多くなってきています。多くのウォーターサーバーの業者も多くの種類の水質のミネラルウォーターの品ぞろえで、それらの人々のリクエストにこたえようとしています。元々ミネラルウォーターは、採水される前に存在していた地層のミネラル分が溶け出てきて含まれたものが大半ですが、そのミネラル成分のバランスを撮るために、成分調整した水がウォーターサーバーに入れられているケースも多いのです。

カリウム、カルシウム、サルフェート、ナトリウム、マグネシウム、などがミネラルウォーターの主な成分となっていて、それぞれに性質を持っています。元素記号Kのカリウムは、体液のバランスを保ったり、神経伝達、筋肉の伸び縮みをつかさどるなど、人間の身体機能にとっては不可欠な成分の一つです。良く聞くカルシウムは、骨や歯を形作り強化する為に大切な成分で、その不足は骨粗鬆症や高血圧にもつながりかねない場合があります。サルフェートという呼び名ではあまり聞かないこのミネラル、別名は硫酸塩とも呼ばれ、身体から有毒な化合物を体外に排出させ、新陳代謝を活性化させるなどの効能があります。ジャガイモやブロッコリーを食べることで採りいれることが出来ます。ナトリウムの機能は、体内体液の浸透圧のキープ、筋肉 神経作用の円滑化などです。マグネシウムの機能は最も重要な一つで、体内糖分のエネルギー変換を進めるホルモン分泌を助けます。

ウォーターサーバーの水 硬水

Posted on 4月 20th, 2010 by ウォーター in ウォーターサーバーと水

硬水を飲むことの効能は、運動をした後の飲み水やダイエットをしている最中の飲み水、それに便秘に困ったときの良薬 といったものがあげられますが、それは成分としてマグネシウムやカルシウムをたっぷりと含んでいることにあります。欧州では飲み水をはじめ、大半の水が硬水なのですが、私達日本人が現地にいったときに、硬水のミネラルウォーターを飲みすぎたりすると、消化器への負担が大きくて、胃腸の具合が悪くなったりする人もいます。肉やパスタをゆでる時には硬水が適しており、それでヨーロッパ料理を作るには硬水が良いと当然のように言われるのです。反対に日本では軟水が好まれるために、硬水を提供するウォーターサーバーはほとんど見られませんが、あえて硬水をサービスの一部として掲げている業者もあります。こういった硬水を利用するときは、飲むのと同時に、料理によって使い分けてみてその味を比べてみることも出来ます。しかし、硬水を使ってご飯を炊くと、パサパサした仕上がりになってしまったり、水の苦みエグミがご飯に移ってしまったりするので、良くありません。また硬水を使うことでの不都合が見られる場面もいくつかあります。石鹸の泡立ちが硬水では悪くなるため、洗顔、入浴、選択には適していません。ウォーターサーバーに硬水を入れると、その多量に含まれるカルシウムが石灰質として沈殿して溜まり、それを取り除く作業が必要になってきます。そのメンテナスはウォーターサーバーの業者に依頼すれば請け負ってくれることが多いようです。